おまとめローンで返済中。でも、また借金したくなりました

松本と言います。まっとうな会社員です、一応は。あ、49歳の男です。

実は、現在既におまとめローンを利用しています。それに至った経緯をお話しますね。

私は海外ドラマの強烈なマニアなんです。ボックスのDVDなども買ってますが、ネットオークションで脚本や小物、服装などが出てきてしまうと、お金に糸目をつけずに買ってしまうんです。

日本のドラマはあまり、こういう流出はしませんよね。日本の方が出演者やスタッフの意識が高いのでしょうか?良く分かりませんが。家には、そんなグッズがあふれています。

こんな年齢です。一応、会社でもそこそこの地位はあります。まあ、同い年でもっと出世している奴はたくさんいますけどね。

そんな自分が返済に困ってしまうぐらい、その手のグッズを購入してしまうのですから、どれだけ買っているんだ?って話ですよね。

ネットの発達はこういう形で、私に経済的ピンチをもたらしました。まあ、自業自得と言われたらそこまでなんですけど。

借金までして買った品は、勿論私にとって宝物です。ですが、こういうのって、特に女性には理解されないんですよね。良い仲になった子にこのグッズを見せると、大抵引いていきます。

だから、と言う訳ではないのでしょうけれど、まだ独身なんです。早く結婚したいですよ、正直に言うと。

結局、これらの買い物が私を支払い地獄に落として、そして、現在おまとめローンで返済している最中です。でも、おまとめローンはさすがですね。かなり自由に使えるお金が増えてきました。

そうなると、どうしてもまた、色々とグッズが欲しくなります。ちょっとだけで良いのです。グッズを買うだけのお金を融資してくれるところを探しています。どうか、アドバイスお願い致します。

違う業種のキャッシングだったら、借りられる可能性はあります

松本さん、ご質問ありがとうございます。海外ドラマの小物などがそんなにオークションなどで売られているとは驚きです。

日本は確かにそう言った話は聞きませんね。せいぜい、台本ぐらいでしょうか?

そんな松本さんは、またお金を借りたくなってしまったんですね。よっぽど、欲しいグッズなのでしょうね。では、アドバイスです。

現在、おまとめローンで返済中の松本さんの場合、ちょっと普通に考えれば融資を受けるのは難しいです。

しかし、おまとめローンと違う業種、例えば、おまとめローンを銀行で組んだ場合は、消費者金融でお金を借りられる可能性が高いのです。

後は、ネット系の銀行のカードローンも可能性が高くなるとの情報も。

何とか、これらを参考に、お金を借りて、グッズを手に入れてくださいね。

【参考ページはこちら】
50万円をキャッシングする客はありがたがられる?

「おまとめローン」とは「また借金」の別名

何社もの金融機関(いわゆるサラ金が多いでしょう)から借金をしてしまい、カレンダーを見るたびに返済日がちらついて追い詰められている状態で、「おまとめローン」の広告を目にすると、吸い寄せられるように読んでしまうかもしれません。

「返済日を一つに」「返済額が大幅減額」、こういった言葉にすがりたくなり、いつの間にか携帯を握りしめているかもしれません。しかし、ここは深呼吸でもして、冷静になることが必要です。

「おまとめローン」とは、また借金をすることだということを忘れてはいけません。

ある会社の「おまとめ」による返済シミュレーションを計算すると、確かに返済期間が短くなっています。しかし、これはあくまで月々の返済額は同じという設定です。

現在の月々の返済額が苦しいからこれを使おうという人が多いのではないでしょうか。

このシミュレーションで、月々の返済額を少なくした例を計算してみると、何と「おまとめ」する前よりも返済額が多くなってしまいました。

返済期間が長引けば、その分返済額が多くなるのは考えてみれば当然です。つまり、「おまとめローン」は、条件次第ではかえって借金が多くなってしまうのです。

こうならないためには、自分で知識を身につけるか、専門家に聞くかという方法が考えられます。後者を選ぶ場合、弁護士だと敷居が高い、という方は司法書士に相談するという方法も選択肢に入れてみます。

弁護士なら聞いたことはあるでしょうが、司法書士となるとどういうことをしてくれるのか、という人も多いでしょう。

司法書士は別名「街の弁護士さん」とも呼ばれ、借金問題など、身の回りの法律の問題を解決してくれる法律の専門家です。

さて、司法書士に自分が希望する条件ではどうなるのかを計算してもらえば、おまとめローンが有効な条件を教えてもらったり、現在の借金の中に利息制限法では払い過ぎのケースが見つかる可能性もあります。

いずれにせよ、自分一人で悩まずに相談する事が大切です。

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